君は法務に向いているか?10のチェックリスト!
あけましておめでとうございます。
2020年一発目の記事は、表題の通り。
法務になりたいか悩むけど、自分って法務に向いているのかな?
と思う方へ、簡単なチェックリストを作成したので参考にしてください。
また、「結構当てはまってるな~」と思う方は営業でも技術でも人事でも何でもいいので法務職への転職のきっかけにしてみてはいかがでしょうか。
すでに法務の人も、「確かに!」「あるあるWW」という目で見ていただければ幸いです。
(逆にこれを入れるべきだとか、これはおかしいっていうのもあるかも…)
法務に向いているか10のチェックリスト
- 資料を作る時、半角と全角はきっちり使い分けないと気が済まない
- 上の文章で、「時」の使い方に違和感を感じる
- あれ?「文章」と「文書」って違いはなんだ?と考えたりする
- 議論をするには、言葉の定義を整理してから進めるほうだ
- 議論になったとき、まず相手の言い分を聞く
- 「要するにね」と簡単に話をまとめるのが得意だ
- 資料を作成して人に説明するのが得意だ
- 文系理系にとらわれずに人の話を楽しめる
- チームワークを活かして仕事をしていきたい
- 新しいことに挑戦することが好きだ
上述の10個のチェックにいくつ当てはまりましたか?
順に、「言葉の使い方(3つ)」「話し方(3つ)」「仕事の姿勢(3)」「性格(1つ)」となっています。
向いている、向いていないは一概に言えませんが、法務職に入る以上、否が応でも文章にはうるさくなります。
ですので、言葉の使い方チェックリストが一つも当てはまらないっていう人は、なってからでもいいので、言葉の違いに気づく視点を持つ必要があるでしょう。
それ以外の部分については、法務以外の他業種にもたくさんいるでしょうし、どんな分野でも仕事が楽しめるエッセンスになりますし、とりわけ「話し方」については法務としての仕事のやりやすさに直結すると思います。
内勤で生真面目な印象がありますが、法務って人との折衝に他ならないのでね。
落ちは、まぁわかると思いますが、一番大切なのは最後の「新しいことに挑戦することが好きだ」ですね。
法務って新しい事業や案件に対応するために、変化を楽しんで学習しなきゃいけない場面がたくさんあるんです。一度、民法商法等の法律について学んで、あとは流すってことできないんですね。
案件ごとに未知の法令を調査し、早く要点をつかんで他部署にかみ砕いて説明しなきゃいけない。
そこで役立つのが、新しいことを学ぶ姿勢と、なんでも物事に興味を持って取り組む姿勢=新しいことへの挑戦を楽しむことなんです。
逆に、最後のチェック項目以外は全部当てはまらないけど、最後だけ当てはまれば、情熱でやっていけるのが法務職だと思います。
日常業務での成長が目に見えて違いますからね。
その点、ロー卒で「司法試験の短答は通った」など、ちっぽけなプライドは捨てたほうがいい。他業種から法律知識ゼロの人にもあっという間に抜かれちゃう。
(自分のことですね、ハイ)
知識がすごく必要だけれども、それだけではできない。法務の奥深さですなぁ
(エラそうなこと書いてますが、自分に言い聞かせている面もあるんですよ)
結論としてはとにかくやってみたい意思があるなら、悩まずに法務に飛び込んでみて!きっと楽しいから笑
と、元も子もないことをいって新年一発目の記事を締めくくりたいと思います。
本年も私、皆さんにとって実り多い一年でありますように。