イロイロあるよ!契約書修正のスタイル

企業法務

どうもこんばんは。

まだまだ冬休みが恋しい私です。

年が明けてから二日しかたっていませんが、営業さんもバリバリ仕事しているようで、契約書の確認依頼が本日だけで5件ありました。
うち、英文が3件。そこまで英文契約に精通しているわけではないので結構な負担でした。

顧問弁護士を使えばいいじゃん?」って思うそこの君!できるなら私もそうしたい!しかし、できないこともあるのだよ…
仮にそれができるようになれば俺がいらない子に…

ま、まぁ契約書の確認といえば、修正がつきもの。
皆さんはどんな感じで修正していますか?どんな感じで営業さんに回答していますか?

今回の投稿では、契約書の修正についてどのように回答すればよいか記載いたします。

修正方法について

  1. メールの文章で修正箇所を記載する
  2. ワードの修正履歴を残して記載する
  3. 修正履歴に加えコメントで理由を付すパターン
  4. 新旧対比表をエクセル等で作成しやり取りするパターン
  5. 手書きで紙の契約書を修正し、スキャンしたPDFを送るパターン

今までざっとこんな感じで修正したことがあります。
「1」は簡易な修正でしか使いませんね。
主に「3」を使います。理由としては、「2」を使ったら結局なぜ修正したか、相手の営業担当者から弊社の営業さんが理由を聞かれて、二度手間になることがほとんどだからです。
結局、相手がそのまま読んでもいいように、修正理由にコメントを付してワードで作成しています。

関係ないですがエクセル派閥から怒りの声が届いてきそう笑
それに、「え?クラウドサイン使ってるからそんな面倒なことしないよ」っていう一歩進んだ方もいるかもですね。

話を戻して、ごくたまに先方の修正で「4」のパターンを見ることがあります。
自分からは手間なのでやりませんが、修正のラリーになる場合は、そのエクセルファイルに列を付け足していきますね。
初めて見たときは、先方企業の仕事の丁寧さに感動しましたが、やっぱり手間ですし、そのままワード側に反映できないので面倒でした。

最後に、「5」です。
これはね、みんなあるあるだと思うの。
「なんでPDFなんじゃ!」もしくは、
「なんでいきなり現物よこしてくるんじゃボケ!」

ってなった時に、やむに已まれぬ事情で修正した場合に印刷して手書修正、再度PDF化をして返信することがあるんです。
「ありえない!」って声も聞こえてきそうですが、それですんなりいきました…
わざわざ長い文章うつの大変だったの。うん。
AdobeAcrobatのライセンスを持っていれば幾分かましになります。

最後に

皆さんはどんな契約書の修正スタイルですか?
ここに記載している以外にもあるよ!って方。
教えていただければ嬉しいです。

「どんな感じで営業さんに回答しているか」についてのパターンは、次回の記事で記載することとします。

それでは夜も遅いので寝ます!さようなら!